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今を生きる

最期に訪れる7つの兆候

https://www.youtube.com/watch?v=lnKiQ3xGICM

1.意識の変化

最期まで意識が保たれていることは少ない。
多くは意識が低下し、呼びかけにも反応しなくなる。
(24時間以上)

2.身の置き所のなさを示す

眉間にしわを寄せる、同じ体勢を保てないなど。
多くの人に出る。(特にがんの終末期)
痛みとは異なるが、鎮静処置により
最期を静かに過ごせるようにできる。

3.見当識障害

時間→場所→人の順に感覚があいまいになる。(せん妄)
意識が変容し、外界の状況を理解できなくなる。
お迎え体験になる場合も。
逆に悪夢のようなイメージとなり、苦しむ場合も。

元に戻そうとしない。
否定せず、受け止めることが大切。

4.呼吸の変化

呼吸が早くなる → 下あご呼吸(最後が近い)

5.日常生活動作(ADL)の低下

立ち居振る舞いが難しくなる。
脚の筋力低下 → 立てなくなる
(トイレもむつかしい)

6.声の変化

かすれる小声、ささやくような声
本人も自分の毛が通じているかどうか不安
→ できるだけ近くによって声を聴いてあげること

うめき声に近い声を出すことも
(意識が落ちていれば苦しさの証明ではない)
(眉間のしわ、頻繁な体勢の変化がない場合)

7.感覚の変化

視覚 弱る、ぼやける
聴覚 最後まで残る(と言われている)
   こもって聞こえる

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