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今を生きる

淋しいといえばそうだが

人と交わっていない。
これは昔から。
この歳になり淋しいといえば淋しいが、気は楽。
 
昔から人が怖かったし今もそう。
人は私を抑えつけるためにいるという感覚があり、抜けずに来た。
 
思えば25の時だったか、対人関係から身を引いた。あれ以来だ。
 
人は言う。
人間は一人では生きていけないと。
 
そうなのかな?と思う。
社会サービスとしての人がいれば別に問題ないだろうと。
 
今、私には夫がいる。夫との生活があればそれでいいと思っている。
 
人と関わると嫌なことばかり。と言えば言い過ぎかもしれないが、そうでないことの方が圧倒的に少ない。
 
むしろ、人との付き合いでホッとしたり心が明るくなったりなんてことはまずない。
 
嫌な思いをさせられることばかり。
 
だからこれでいい。
夫とテコさえいればそれでいい。
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ブラジルポルトガル語をやってみようかなと

ボサノバを原語でも歌えたらいいなと。
 
今でも音は乗せてるけど、やはり意味も乗せたくて。
 
大山祐亮『外国語独習法』(講談社現代新書、2025)でざっくり学ぶことを知った。
 
なのでまずはニューエクスプレス+で全体像を掴んでみようかと。
 
vocêって「あなた」だったんだ!
 
そして質問にはい・いいえで答える時、まずは英語でいうBe動詞から始めると知って@@
 
英語脳を壊すところから始めなきゃ。

ガスト元気盛り

位ゴーゴーカレーとのコラボ。意外と美味しかった。ただしご飯が足らなくてルーや乗ってるものが余ってしまった。
 

いつの間にか

いつの間にか70になったなあ。
ホント、いつの間に?
 
この20年、何してたんだろうって思う。
 
振り返れば思い出せるのだが、まとまった記憶がない。楽しんだという感覚がないせいか。
 
今。70になってジャズボーカルに目覚めて楽しんでる。
 
やっと、やりたいことへの罪悪感から自由になってきた。
 
振り返れば。
20代後半、毎日英語に浸れていたあの頃と似た感覚かも。
 
やりたいことを思うようにやって楽しかったなぁ。自分を生きてた感覚があった。
 
30代前半、人生を捨てればいいんだろうと舵を切ってからあの感覚がなくなったんだな。
 
それが今再び戻ってきたのかな。
 
もう終わりも近いんだし、 自由でいたいよね。
 
人生で一番楽しかったのは、やはり、27から32の終わり頃までのあの期間かな。

『ミステリと言う勿れ』

映画版を見た。
見始めてすぐに引き込まれた。
菅田将暉、すごい。
 

 
オール広島ロケかと思ったら他の地域でも。
彼が車に追いつめられるところはどう見ても倉敷美観地区だったし。
 
有名どころの俳優陣を使っていたのはさすがフジテレビというべきか。
が、しかし。
 
それなりに実力もある人たちだったので嫌な感じはしなかった。
主人公の女の子はイマイチだったけれど。
 
久しぶりに楽しめる映画だった。

ポイントでケーキを注文

たまったポイントでホテルオークラの「キャラメルダブルナッツチョコショコラケーキ」を注文した。5,000ポイント。普通に注文しても5,500円(税込み)なので消費税分だけお得。
 

 
夫も喜んでくれるだろう。
いつ届くのかな。楽しみだ。

かき料理店はほぼ矢野出身者による

島村恭則(しまむら・たかのり)『みんなの民俗学 ヴァナキュラーってなんだ?』(平凡社新書960、2020)によれば、かき料理店はほぼ広島市安芸区矢野の出身者によるもののようだ。
 

 
広島以外の場所でかき料理店を見ても「なぜここに?」としか思わなかったけれど、まさか矢野で固められているとは。
 
少なからず縁があった場所。
再度こうして出会うとは思わなかったな。
 
さてこの本は第3章で働く人たちのヴァナキュラーを、第4章で喫茶店モーニングを取り上げている。どちらも興味深く読んだ。
 
モーニングなんてどこにでもあるだろうと思っていたが、東北にはないらしい。多分全国チェーンを除けばだろうけれど。そして地域の人が気軽に利用するというスタイルではないのだろうけれど。
 
モーニング大好き。なぜか利用することに大きな意義を感じている。自分がちょっと贅沢な身になったような、そんな感じもしてうれしい。
 
最近は利用することも増えて前ほどありがたみを感じてはいないけれど。
 
=======
 
序章 ヴァナキュラーとは<俗>である
 
第1部 身近なヴァナキュラー
 第1章 知られざる「家庭の中のヴァナキュラー」
 第2章 キャンパスのヴァナキュラー
 第3章 働く人たちのヴァナキュラー
 
第2部 ローカルとグローバル
 第4章 喫茶店モーニング習慣の謎
 第5章 B級グルメはどこから来たか
 第6章 水の上で暮らす人びと
 第7章 宗教的ヴァナキュラー

おわりに 

2025年のレパートリー

2025年に講座で歌った曲
  • All the Things You Are
  • Autumn Leaves
  • Blue Moon
  • Bye Bye Blackbird
  • Cheek to Cheek
  • Corcovado
  • Cry Me a River
  • Days of Wine and Roses
  • Fly Me to the Moon
  • Here's That Rainy Day
  • How High the Moon
  • It's Only a Paper Moon
  • L-O-V-E
  • Lover Come Back to Me
  • Lullaby of Birdland
  • Misty
  • On the Sunny Side of the Street
  • Once I loved
  • Softly, As in a Morning Sunshine
  • Someday My Price Will Come
  • Speak Low
  • Summertime
  • 'S Wonderful
  • Wave
  • What Is This Thing Called Love?
  • When You Wish Upon a Star
  • You'd Be So Nice to Come Home to
  • Sentimental Journey
全28曲。よく歌ったなぁ。
先生の伴奏で歌うと乗れるし楽しい。

私にはアップテンポが似合うとわかった。
来年も楽しく歌いたい。

それぞれのターン

息苦しい世の中になっている。
 
けれど今の私には楽しめる余裕がある。
 
以前ならこんな状況に罪悪感があったが、いいじゃないか。私の人生は私のものなのだから。
 
私が大変だった時に世間には楽しんでいた人もいたわけだし、私が苦しんだからといって大変な人が楽になるわけではない。
 
だから、心置きなく楽しもう。
やりたいことをやって
楽しいと思えることをして。
 
人生、それぞれのターンがあるというもの。

終活

いろんな勉強も今年で終わりにしようと思う。
 
振り返れば子供時代からよく頑張ってきた。
 
知的好奇心を満たしたい思いもあったし、
何かを知っている自分でなければ意味がないという思いもあった気がする。
 
でも、もういいだろうと。
ひとつには、覚えたはずのことも簡単に抜けるようになったというか、触れたことすら忘れていることが増えたから。
 
初めてと思った動画も見ているうちに、これ前も見たな、でもあまり覚えてないや…なことも多くなった。
 
こんなんじゃつまらない、もうやめようと思ったわけ。
 
これでいいのだ。
思い描いた老後を生きよう。
 
それでいい。
  

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