かき料理店はほぼ矢野出身者による
- 2025/12/05 (Fri) |
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島村恭則(しまむら・たかのり)『みんなの民俗学 ヴァナキュラーってなんだ?』(平凡社新書960、2020)によれば、かき料理店はほぼ広島市安芸区矢野の出身者によるもののようだ。
広島以外の場所でかき料理店を見ても「なぜここに?」としか思わなかったけれど、まさか矢野で固められているとは。
少なからず縁があった場所。
再度こうして出会うとは思わなかったな。
さてこの本は第3章で働く人たちのヴァナキュラーを、第4章で喫茶店モーニングを取り上げている。どちらも興味深く読んだ。
モーニングなんてどこにでもあるだろうと思っていたが、東北にはないらしい。多分全国チェーンを除けばだろうけれど。そして地域の人が気軽に利用するというスタイルではないのだろうけれど。
モーニング大好き。なぜか利用することに大きな意義を感じている。自分がちょっと贅沢な身になったような、そんな感じもしてうれしい。
最近は利用することも増えて前ほどありがたみを感じてはいないけれど。
=======
序章 ヴァナキュラーとは<俗>である
第1部 身近なヴァナキュラー
第1章 知られざる「家庭の中のヴァナキュラー」
第2章 キャンパスのヴァナキュラー
第3章 働く人たちのヴァナキュラー
第2部 ローカルとグローバル
第4章 喫茶店モーニング習慣の謎
第5章 B級グルメはどこから来たか
第6章 水の上で暮らす人びと
第7章 宗教的ヴァナキュラー
おわりに
広島以外の場所でかき料理店を見ても「なぜここに?」としか思わなかったけれど、まさか矢野で固められているとは。
少なからず縁があった場所。
再度こうして出会うとは思わなかったな。
さてこの本は第3章で働く人たちのヴァナキュラーを、第4章で喫茶店モーニングを取り上げている。どちらも興味深く読んだ。
モーニングなんてどこにでもあるだろうと思っていたが、東北にはないらしい。多分全国チェーンを除けばだろうけれど。そして地域の人が気軽に利用するというスタイルではないのだろうけれど。
モーニング大好き。なぜか利用することに大きな意義を感じている。自分がちょっと贅沢な身になったような、そんな感じもしてうれしい。
最近は利用することも増えて前ほどありがたみを感じてはいないけれど。
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序章 ヴァナキュラーとは<俗>である
第1部 身近なヴァナキュラー
第1章 知られざる「家庭の中のヴァナキュラー」
第2章 キャンパスのヴァナキュラー
第3章 働く人たちのヴァナキュラー
第2部 ローカルとグローバル
第4章 喫茶店モーニング習慣の謎
第5章 B級グルメはどこから来たか
第6章 水の上で暮らす人びと
第7章 宗教的ヴァナキュラー
おわりに
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清水克行『喧嘩両成敗の誕生』
- 2025/07/10 (Thu) |
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